こんにちは、マッキーです。
今回は、2021年4月の受取配当金について公開していきます。
早速結論から。2021年4月の受取配当金は、4,759円でした。今月は、全て米国株(ADR含)からの受取です。
円グラフにすると以下のような割合となっています。
銘柄別の明細は以下の通りです。
やはり3,6,9,12月に比べると対象銘柄が少なく、少額です。
GSKは、ドル建てでは為替変動がありますが、2014年以降ポンドベースで一定の配当を維持しています。
金鉱株のハーモニー(HMY)が2017年以来の配当を出していますね。金鉱株は金価格によって業績が大きく左右されるので、配当銘柄としての位置付けはしていませんので、ラッキーです。
ちなみに、このうちKO(2.4%)、PM(2.5%)、AVGO(Broadcom)(10.7%)、GILD(4.4%)、TRV(3.6%)、PEP(5.1%)が前年対比で増配をしています。カッコの中が増配率です。
KOは増配率で比べてしまうと少し物足りなさを感じますね。ただ、ディフェンシブセクターでありながら、外食需要が低下したことでパンデミックの影響が比較的大きかったことを考えれば、安心感がありますね。配当性向が高まっていますが、一時的なものと捉えています。経済再開に伴って利益はついてくるでしょう。
また、AVGOは連続増配年数10年とまだまだ増配年数は短く、増配率の勢いが過去5年平均では50%だったのに対して直近で10.7%とマイルドになってきてはいますが、配当性向は53%程度とまだまだ余地は残っています。あとはEPSの伸び次第でしょうか。
月別受取配当金の推移
続いて、月別の受取配当金の推移です。インカム目当てでの投資は 2020年からの開始ですので、それ以前の投資信託の分配金は無視しています。(ほとんど再投資コースですから、額も少なかったです)
昨年2020年の4月の受取金は2,686円でした。今年は4,759円ですから、1.7倍ということになります。これはもちろん、主に2020年中の買い入れによるものです。増配の影響は軽微だと思います。
累計受取配当金の推移
最後に、これまでの累計受取配当金を見ていきます。
2021年4月までの累計受取配当金は、146,395円となりました!
累計グラフは100%右肩上がり!(当たり前でも嬉しい!)
いつもの通り、受け取った配当金は、若干タイミングを見ながら再投資に回していきます。
このような形式で今後も公開していこうと思いますので、ご参考にしていただけましたら幸いです。
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