こんにちは。マッキーです。
今日は、2020年の年間受取配当金についてまとめていきます。
僕のポートフォリオには投資信託も含まれていますので、今回まとめる配当金は、個別で購入している株からになります。そして、あくまでも今後も積立NISAとiDecoによるインデックス投資と、特定口座での個別株投資は並行していくことになります。
投資はトータルリターンで評価されるべき、というのが合理的見解。でも、目に見える形での喜びも欲しい!そんな思いで、個別株やETFへの投資をしています。
それでは、確認していきます!
受取配当金の推移
さて、早速、受取配当金(税引後)の推移をみていきましょう。

一部2019年の分も含まれていますが、まあ、少額なので誤差です笑
合計は、103,048円でした!(米ドルの換算はその都度だいたいで計算していますw)
2019年の夏以降、それまで投資信託で運用していたものを個別株に資産を振り向けてきていますので、かなり急激な伸びになっています。
個別株のポートフォリオは圧倒的に米国株が多いのですが、日本株もありますので、6月と12月が大きくなります。
7月もそこそこ大きいのは、星野リゾートリートからの分配金です。コロナショックでボロクソに売り込まれたを4月初めにほぼ底値で拾うことができました。あまりタイミング投資は賛成ではないですが、キャピタルでも相当含み益ですので、星野さんはほぼ永久保有銘柄です。ほんとラッキーでした。(※星野リゾートは、2021年7月分配からコロナ期間の分配であり、さすがにコロナ前に比べて半減の予定です。ブランドもあり長期では安心して持てると判断してます。)
配当金の内訳
配当金の内訳は、ざっくり以下のようなシェアになっています。

僕の個別株のポートフォリオは、よく言えば分散型、悪く言えば手当たり次第のごちゃごちゃ。
特に日本株は、SBIネオモバイル証券でポチポチと数株単位で買っていますので、円グラフにするとほぼ潰れてしまっています笑
配当金額ランキング
さて、配当金額ランキングがこちらです。数百円の少額なものまで含めると相当長いランキングになりますので、1,000円以上で足切りを設定しました。以下の銘柄合計で全体の約8割ですね。

前述の星野リゾートを筆頭に、AT&T、シェル(途中で減配になりましたね・・・)、エクソン、SPYD、アルトリアと、ザ・高配当株が並びます。ある意味当然ですね。同じ投下資金に対して配当が大きくなりますから。
中には、ほぼ投機級のリスクをとって購入し、一回だけ配当をくれたと思ったら奈落の底へ落ちていったM(メーシーズ)もいますね・・・。保有不動産に対して割安と判断しており、まだホールドしてます。アパレルや百貨店がバタバタと倒産していく中、メーシーズが生き残れたのも、その保有不動産評価により金融機関から融資を受けられたから、という考え方もできます。最近は株価も反発の兆しを見せており、問題児ではあるものの長期で化ける可能性も・・・なんて思ってます。
兎にも角にも、この一覧に乗っている企業の多くは、かなりの優良企業。長期で保有すれば、その高収益ビジネスからの利益を半永久的に、そして増配しながら!届けてくれると信じております。
今は1,000円以下で足切りの憂き目を見ている銘柄も、その増配力により、未来の高配当株になることでしょう!楽しみ!
まとめ
以上、2020年の受取配当金まとめでした!年間受取配当金額は約10万円。まだまだインパクトは小さいですが、給与所得以外でこれだけの金額を再投資に回せると、複利の力をほんの少しだけ感じられます。
株価と違い、配当金の増減は緩やか。特に、米国株は株主還元への意識が高いことが特徴です。
日本株は、相対的に信用できる銘柄が少なく、すぐ減配してしまう傾向にありますので、あまり大きく資金を投入できずにいます。そのため、銘柄数がとんでもないことに・・・まあ、いいでしょう。
今年は個別株にある程度の金額が入った状態でスタートですので、現段階で2020年を上回る受取配当金を見込んでいます。
追加投資に励み、経済的自由に一歩ずつ進めて参りましょう!
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